若菜晃子さん「文章レッスン」

■ご案内■

yamatayori主催✱

編集者・若菜晃子さんの「文章レッスン」

「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』を編集・発行されている編集者の若菜晃子さんを講師にお迎えし、「文章レッスン」教室を開講いたします。

若菜さんがこのような内容のレッスンで講師をお務めになられることは初めてのこと。

めったにない貴重な機会です。

6名限定のスペシャル文章レッスン。

文章の書き方にヒントが欲しい方、若菜さんの文章が好きな方、伝わりやすい文章を書くことに興味のある方、等々。ぜひ、この機会を有効にご活用下さいませ。

〜若菜さんからのメッセージ〜

「渡辺えみさんにご提案いただき、今回の会を催していただくことになりました。文章の書き方など私が知りたいくらいですが、皆様とご一緒に、文章によってなにを伝えるのか、を考えてみたいと思います」

【日時】6月30日(日曜日)11時~16時/お昼休憩あり 

【場所】檸檬の実  HP✱http://lemonnomi.petit.cc/lime/archives/

【住所】東京都文京区千駄木2-28-9(千代田線千駄木駅より徒歩2分)

【定員】6名

【レッスン料金】10000円(檸檬の実のおいしいランチ、おみやげ付き)

【お申し込み方法】

5月31日(金曜日)10時より、メールにて受付開始。連絡先→yamatayori@gmail.comまで、件名を「文章レッスン」とし、氏名、ご連絡先(携帯番号・メールアドレス)、応募理由を記載し、お申し込み下さい。

【文章レッスン内容】

当日、若菜さんから発表されるテーマにそって、800字ほどの文章を原稿用紙に執筆します。それぞれが書き上げた文章に若菜さんからアドバイスをいただき、参加者の皆様とも話し合いながら、ひとつのエッセイを完成させます。

若菜晃子(わかなあきこ)                                

1968年兵庫県神戸市生まれ。編集者。

「街と山のあいだ」をテーマにした小冊子『mürren』編集・発行人。

大学卒業後、山と溪谷社入社。『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。

山や自然、旅、甘味に関する雑誌、書籍を編集、執筆。

著書に『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上、新潮社)、『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『東京周辺ヒルトップ散歩』(河出書房新社)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)他。MÜRREN BOOKSより、安西水丸著『てくてく青空登山』刊行。

 yamatayori=山にまつわること・人を中心としたイベントを企画・運営する山好きユニット。代表・渡辺えみ

2019

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